星をつかみそこねる男

基本データ

通巻 065
ページ数 624ページ
発売日 2016/01/04
定価 2400円(税別)
帯キャッチ「これぞ巷説近藤勇 水木版新撰血風録!」「『月刊漫画ガロ』連載の「星をつかみそこねる男」全編と、関連作「幕末の親父」を収録。」

目次

星をつかみそこねる男 第1回〜幕間〜最終回

幕末の親父

近藤勇と国境線
あとがき

カラーイラスト
資料
解説「徹底して突き放した俯瞰の笑い」黒鉄ヒロシ(漫画家)
初出一覧

カラーイラスト

『月刊漫画ガロ』1972年7月号表紙用イラスト
『巷説近藤勇 星をつかみそこねる男』(虫プロ商事)カバー用イラスト
『新撰組夜話 近藤勇I 星をつかみそこねる男』(KCDX)カバー用イラスト
『新撰組夜話 近藤勇I 星をつかみそこねる男』(KCDX)総扉用イラスト
『新撰組風雲録』(新人物往来社)カバー用イラスト

茂鐵新報 2-25号 通巻58号

今月の一言
水木しげるインタビュー「「星をつかみそこねる男」のころ」
解題
解説者紹介
掲載誌解説『月刊漫画ガロ』3
お詫び
水"気"アンテナ

茂鐵新報 号外

『水木しげる漫画大全集』読者のみなさまへ

備考

1970〜1972年『月刊漫画ガロ』に連載された新撰組の伝記作品『星をつかみそこねる男』ならびに、同時期に『中二時代』に発表された、同じ新撰組を題材にした短編「幕末の親父」を集成。
『星をつかみそこねる男』は『巷説近藤勇』『劇画近藤勇』など、単行本ごとにタイトルの変化がある作品。大全集収録にあたり、連載時のタイトルに戻された。

雑誌掲載時の2色処理を再現。
「幕末の親父」はKCDX版以降、『星をつかみそこねる男』本編の長編の一部として組み込まれる形で、単行本収録されていたが、単独の短編作品としては初収録。
また、『星をつかみそこねる男』の扉絵は籠目舎が発行した限定本への「扉絵ギャラリー」としての収録を除くと、単行本初収録。

資料ページは改稿情報のほか、
単行本ごとにタイトルが変わる、その変遷と、「幕末の親父」と本編との関わりに関しての長文解説。

  • 最終更新:2016-01-09 00:19:25

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